
こんにちは!初めまして、ダイタクの細田と申します。
今あなたが建人の扉を開いていただいたことに、感謝します。
そして誰よりも真剣に家づくりを考えているあなたに対して、失礼のないように私もすべてを語ります。
少しだけお付き合いください。
私は、北陸は雪国の金沢市で生まれ育ちました。
幼いころから図工や美術が大好きで図工と体育だけはいつも通信簿が5で、それ以外はまったくといっていいほどだめな少年でした。
とにかく物を作るのが大好きで、それに打ち込むとなにも見えなくなる、ご飯も忘れるほど没頭する少年でした。そんな少年が今まさに家づくりを職業としているのは、やはり祖父の影響が大きかったのだと思います。
私の祖父は富山県の福岡町というところでその町では有名な工務店をしておりました。私の祖父はすごくこだわりのある職人で、自腹を切ってでもいい材料を使い、家に対する情熱はそれはそれは、半端なものではなかったそうです。(利益が出ないといつも祖母が嘆いていた)。そんな祖父のもとへ学校が休みになると、ちょくちょく遊びに行きました。わたしが真っ先に向かう場所は決まってあの大好きな木の香りがする作業場です。
そこには口数の少ない祖父が額に汗をかきながら木を削る姿がありました。私はそんな祖父の姿を横目で気にしながら、木片でなにかを作っていた記憶があります。そんな祖父がとても男らしく、かっこよく見え、私は小額校の卒業アルバムに、将来ぜったい家を作りたいという夢を描いていました。
そんな祖父も10年以上前に他界したのですが、葬儀の席で祖父の造った家のお施主の方々が、次々と私のお袋に
と次々と声をかけて、泣いているのです。
私はその姿を見て胸がジーンとなり、全身からなにか熱いものがこみあげてきました。

こんなにみんなに感謝されながら人生を終えた祖父を私は尊敬すると同時に家づくりとはこんなにもすばらしいものだと実感しました。
今まさに私の夢だった家づくりにたずさわり、とても幸せな気持ちです。
そして、祖父と同じように、人生の最後にお客様に感謝される、涙を流してくれるそんな家づくりをしようと心に誓いました。
これが私の家づくりに対する思いです。
だからどうなんだと言われるかもしれませんが、家づくりとは本来、感謝し感謝され、家族が笑顔になれるそんな感動ドラマです。それが悲しい結末の悲惨なドラマになる可能性もひそんでいます。1000円や1万円のものを買って失敗しても、また買い換えればいい!でも家はそうゆうわけにはいきません。
などなどこのようなことが簡単に判断できれば誰もが苦労や失敗などなく安心して家を建築できます。
でもこれだけ情報化社会になり、情報を集めれば集めるほど「当社の家はいい家だ!こちらの家はもっといい家だ!」などとさらに消費者の判断を複雑化させているのが現状です。
まして輸入住宅となると、さらに特殊な分野であり不安やわからないことが多々あると思うのです。
ここでは大げさな表現もなければ、うそ、偽りなどありません。真実だけをお伝えすることをお約束します。たとえ同業者に非難をあびたり、材料屋さんに恨まれても!
そして本物を見極める目を持っていただければ私はこのうえない幸せです。
どうぞごらんになって、あなたのマイホーム計画の参考にしてください。
そしてマイホーム計画が成功することを心からお祈りしております。
【プロフィール】
横浜商科大学貿易観光学科卒
1993年 家工房を設立しリフォーム業を主に 金沢、富山、名古屋、横浜に営業所を展開する。
阪神大震災以降、木造住宅の弱さを目の辺りにし、地震に強い輸入住宅(2×4)に着目、ダイタクと社名変更後、輸入住宅を積極的に展開、又大の愛犬家で、ペットと暮らす家づくりにも力を入れている。
趣味はフライフィッシング、愛犬との散歩
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泣_イタク 代表取締役 細田 大介
建人の扉倶楽部主幹
LIVER&PEACE(川を守る会)代表 |
